EC加盟店セキュリティ対策状況回答のお願い
2025年4月より、クレジットカード・セキュリティガイドラインの改定に伴い通信販売加盟店のうちEC加盟店は3つの対策が必須化しました。
日本クレジット協会:クレジットカード・セキュリティガイドライン
1.脆弱性対策
漏えい対策強化のための、EC加盟店のシステム、ECサイト自体の「脆弱性対策」(システム上の設定の不備への対策(PW管理 等)、脆弱性診断・対策、ウイルス対策等)を講ずる。
2.不正ログイン対策
EC加盟店は、不正利用発生のリスクに応じて、決済前の「会員登録時」「会員ログイン時」「属性情報変更時」のそれぞれの場面を考慮した適切な対策を「セキュリティ対策導入ガイド【附属文書20】」の第2部「3.不正ログイン対策(決済前の対策)」に記載の対策から、1つ以上導入する。
3.EMV 3-Dセキュア
イシュアーによる本人確認が適切に行われるための措置として、EC加盟店はEMV 3-Dセキュアを導入する。
すでに契約されている加盟店様も本対策への準拠が必要となり、準拠状況の申告が必要です。
各対策の詳細については上記の日本クレジット協会のウェブサイトに掲載されている【附属文書20】をご確認ください。
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